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ハレクラニ沖縄 プレミア クラブ オーシャン フロント④ [ホテル]



急に冷えてきましたね~。30度の気温に慣れ慣れの身体には20度前後は寒く感じます。

自律神経がちょっと狂いそうです。


                 ☆☆☆


さてさて、ベネチアの旅行記の途中ですが、ここで以前にもアップした

ハレクラニ沖縄のホテルの様子に戻らせていただきます。




部屋のクローゼットが広々としているので、荷物も楽々収納でき助かりました。

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引出しを開けると、パジャマと、プールに行くときに羽織れるワッフル生地のプルオーバー。

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テレビの前の収納台のこの箱は何だろうと思ったら。。。

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なあんだ、リモコンでした。

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ここのインテリアはひたすら「隠すスタイル」だな~と感心しきり。



お部屋のベッドルーム部分とバスルームも白いスクリーンパーテーションで

区切られています。

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で、少しずつ開けていくと、

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こんにちは、スタイル。

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バスタブからも海が見えますよ~みたいな。

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旅行専門誌など3冊有り。

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ベッドサイドの目覚まし、電話、メモパッドはハワイと似た雰囲気。

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このペン、売店でも売られていました♪

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ベランダに出ると、雨も止みだんだんお天気が回復してきました。

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これはサンセット拝めるかな。サンセット棟は名前の通り日の入りが楽しめるんです♪

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左奥で、泳いでいる人を発見。海女さん? どうやら貝でも捕獲している感じ。

ここって、海に入れなくなっているのにどうやって来たんだろう?

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ゴンドラに揺られて④ [イタリア]


細い水路をずっと進んでいたゴンドラ遊覧ですが、ここで初めて大運河に出てきました。

右手には隠れてしまっていますがリアルト橋が見えます。

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水上バスが右に寄ったら。。。見えました♪

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リアルト橋を背に大運河を左方向に進みます。

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前方に、邪魔な船もなく、視界が開けていて気分は最高~!


前日から何度も利用している水上バスのリアルト停留所。

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モナコ領事館

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Palazzo Loredan(真ん中)とCa' Farsetti(市役所)

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真ん中の濃いオレンジ色の建物がPalazzo Cavalli(こちらも政府機関)

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歴史的に貴重な建物が沢山並んでいます。

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真ん中の白い建物はPalazzo Papadopoliという建物。

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ここはジョージ・クルーニーが結婚式を挙げた所としか説明を受けなかったのですが、

帰国後調べてみたら、ここは超高級リゾートで有名なアマングループ所有のホテル、

アマン・ベニスでした。一泊一部屋20万円以上。ため息です。

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そして、また大運河から、細い水路(サンタ・ルーカ川)に入ります。

この水路はずっと直進するとスタート地点のモイゼ川に繋がります。

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このドアもだいぶ痛んでますね~。

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橋の手前に見えてきたのが。。。

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サンタ・ルーカ寺院。

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すぐ先にはスーパーマーケット。そう言えば、ベネチアに来てからスーパーや

食材を買えそうな店舗に行ってないなぁ~。

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ゴンドラに乗る前に通った、翼のある獅子像のマニン広場はこの先です。

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リネアダアクアという名前の古書店の近くを通り過ぎ。。。、

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ロミオとジュリエットのバルコニーみたいだね~なんて話していたら。。。

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どうやら、そろそろ終着点のようです。

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予定時間以上に乗せてもらえちゃいました。ゴンドリエーレさんに感謝。


Grazie, Signore!

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ルートは下記の通りでした。

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延々と続いたゴンドラ周遊の様子はこれにて終了です。

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ゴンドラに揺られて③ [イタリア]


ゴンドラ観光は少々お値段が張りますが、自分で迷いながら道を右往左往するより

楽に観光出来て、それなりの価値有り。

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ここで、初めて前後のゴンドラと間隔が狭まりました。

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ここからサン・サルバドール川という名前に変わります。

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ここから急に水路が狭くなるため、一時的にゴンドラの間隔が狭まったようです。

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これは駐車場じゃ無くて、駐艇場かな?

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これも誰かとゆかりのある建物なのかも知れませんが。。。忘却の彼方。

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何度もアクア・アルタ(増水)で水没してるのかな。サビサビです。

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押しが強すぎず、心地良い距離感で案内してくれたナイスな

ゴンドリエーレさん。カメラを向けたらピースサインで応じてくれました♪

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狭い水路は、横付けされているゴンドラと通り過ぎるのにもスレスレです。

上手にすり抜けましたよ~。

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ちょっと、豪華版のゴンドラ。結婚式用とか用途に分けて色々あるみたい。

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記憶が遠のいていて、確かでは無いのですが。。。

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これはおそらく、Palazzo Dolphin Maninと呼ばれる建物。 

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そして、この建物の側面を進むと。。。

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小さな橋。そして、その先に広がる風景は、大運河。

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やたらと写真が多いもので。。。ごめんなさい、ゴンドラの旅はまだ続きます。



追記 

予測されていた以上に恐ろしい台風でした。                  

各地で被害に遭われた皆様、心よりお見舞い申し上げます。


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ゴンドラに揺られて② [イタリア]


Rio L’Barcaroli (ルバルカロリ川)を北上します。

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小雨が降り始め、ちょっと残念な空模様でしたが、ゴンドラが前後に渋滞しなかったのは

ラッキーでした。



先ほどのモーツァルトが滞在した家と同じ敷地にあるPalazzo Moulinという

15世紀の高級邸宅です。


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18室の高級分譲アパートメントのうち、まだ3室が売れ残っているそうです。

その金額が驚愕のお値段。


なんと2LDK(2バスルーム)で17億円。一番安い1ベッドルームの部屋でも10億円[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]


洪水被害を免れるように下の階(煉瓦部分)は居住エリアではなく、軒下のようになっています。

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北上していた川を右折してフゼリ川に入りました。

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そして、右手に見えてきたのが。。。

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文豪ゲーテが、1786年(モーツアルトがベネチアを訪れた年から15年後)

に滞在したと言われている場所です。

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1階部分は婦人服のお店になっています。

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隣はイタリアンレストラン。ゴンドリエーレのおじさんが何か言っていたのですが

よく聞き取れませんでした。後で調べたらハリウッドスターも来たことのある有名店のようです。

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ゴンドラの様子、次回に続きます。


                                                     ☆☆☆


台風19号、心配ですね。Lanai地域は前回の台風でも結構風が強かったので、

今回も非常に怖いです。前回の台風で大変だった地域には、これ以上の被害が出ないことを

願うばかりです。



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ゴンドラに揺られて① [イタリア]



残り少ない時間の中、何のアクティビティーを優先させるかで悩みました。

そんな中、唯一全員の意見が一致したのが「ゴンドラに乗る」ということ。


ブランド街にあるゴンドラ乗り場が空いていたので、即決定! 

バウアーホテルやモイゼ広場の近くです。

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この多角形の屋根の小屋の中にいるお兄さんに値段交渉も含め、ゴンドラに乗れるか

聞きました。

30分 80ユーロとのことで即決。

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ゴンドリエーレの所に案内されて、いざ乗り込みます♪

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黒いゴンドラに赤色が映えますね~。

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と。。。ここで新たにゴンドリエーレのおじさんとの値段交渉が始まりました。

え? あまり上手じゃない英語で何やら100ユーロがどうだかこうだか

言っています。30分80ユーロじゃないの?

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45分で120ユーロでどうかと言われていたみたい。何だか良く聞き取れなかったので

私たちがオロオロしていたら、悲しそうに100ユーロでいいよ、と言われました。


正式には15分追加ごとに40ユーロ加算なので、おじさんはふっかけているのでは無く

ディスカウントしてくれていたことが判明。さすがに100ユーロは申し訳ないので

降りるときに110ユーロ払いました。(120ユーロ払うべきだったかな[あせあせ(飛び散る汗)]


さあ、出発です。



橋をくぐり抜け。。。

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細い水路を進みます。

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ゴンドリエーレが、このピンクの建物は1771年にモーツアルトがベネチアに来た時に

滞在した家だと教えてくれました。

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慌てて撮ったので、画面に収まりきらない[あせあせ(飛び散る汗)]


橋を渡り終えた後、振り向きながら撮ったのがこれ。

奥のピンクっぽい建物がそうです。

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オーストリアでもそうだったけど、当時のままの建物が現存するって、やっぱり

凄いなぁ〜。


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ベネチアを練り歩く③ [イタリア]


晴れたり、曇ったり。。。この日は天気が変わりやすい一日でした。

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道中、面白いのでつい撮ってしまった1枚。

ベネチアングラスのイカと小魚。リアルですよね。

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下の段の真ん中の黒タイヤみたいなお菓子、知っている人いるかな~。

イタリア語も似たような名前でしたが、リコリスという薬草をつかったグミのようなお菓子です。

美味しいものではありませんが、ちょっと懐かしくて撮っちゃいました。

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カンポ・マニン(広場です)

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ダニエル・マニンという方の銅像。誰だろ~と思って調べましたら、

ベネチア臨時政府時代(1848年)の大統領だった人みたいです。

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イタリア史を少しでもチェックしてから観光するともっと面白いのかも知れませんね。


細い小道をウロウロしていたら、通りすがりの人にこっちに行くと観光名所が

あるよと教えてもらいました。

ああ、このサインね。

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この狭い通路を進むと。。。何とも面白い建物がありました。

小さなピサの斜塔みたいな???

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Palazzo Contarini del Bovolo

コンタリーニ デル ボヴォロ宮という15世紀後半の建物だそうです。


この棟のような建物は自由に登れるみたいです。(入場料 7ユーロ)

時間が無いのと、疲れているのとで断念しましたが、建物の上から見る

景色はなかなかだそうです。

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リアルト橋からはそれほど離れていないのと、比較的空いているので

ベネチアを上から見下ろす写真が撮りたい方にはオススメです。


Scala Contarini del Bovolo

 San Marco, 4303, 30124 Venice

   10:00-18:00

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サンタ・マリア・グロリオーザ・デイ・フラーリ聖堂 [イタリア]


カンポ・デイ・フラーリ広場の近くまでやって来ました。

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この広場の前にあるのが、サンタ・マリア・グロリオーザ・デイ・フラーリ聖堂。

わざわざ目指した訳では無く、偶然に街を練り歩いてたどり着いた観光スポットでしたが、

幸いにもこちらの教会、美術作品の宝庫でした。

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ティツィアーノの名画があるので、絵画好きな方には特にオススメしたい教会です。

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入場料は3ユーロ。しかも並ばずに入れ、空いていました。

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教会中央の聖歌隊席の手前、入り口部分にはには大理石の彫刻、上にはキリスト十字架像。


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これが、木製聖歌隊席。

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ルネサンス期の木製聖歌隊席で当時のまま現存するのは

ベネチアではここだけです。

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保存状態も良く、感動しました♪


絶対に見逃せないのが、ティツィアーノの名画『聖母被昇天』。

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ティツィアーノのもう一つの作品

『聖会話とペーザロ言えの寄進者たち』(ペーザロ家祭壇画)

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ドナテッロの『洗礼者ヨハネ』

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又、この教会には多くの著名人が埋葬されています。

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これは、ティツィアーノの廟墓。

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このカラーラ大理石の墓碑は彫刻家のカノーヴァのもの。

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バルトロメオ・ヴィヴァリーニの『玉座の聖マルコ』

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同じくヴィヴァリーニの『聖母子と聖人たち』

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肝心のベッリーニの『聖母と諸聖人』。。。撮り忘れていました。大失態。



他にも色々撮っています。

ご興味のある方は更にこちらから♪


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ベネチアを練り歩く② [イタリア]


ミラノでもそうでしたが、ベネチアも教会が多いです。

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カトリック総本山のある お国ですもんね。当然か。



最初は感動の嵐だったベネチアの風景も、だんだん何処を撮っても似た風景で

有り難みが薄れるという。。。非常に勿体ない感覚に襲われます。

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日本だと、外観も内装もすぐに新しく立て直してしまいますが、こちらはきっと街の

雰囲気を保存するために規制しているんでしょうね。あまり外装は修復していない

所ばかりでした。


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ミラノの地価もすごく高騰したとガイドさんが言っていましたが、ここベネチア本島の

地価もお高いそうです。外観が古いので、我々日本人からしたらそうでもないんじゃない?

と思ってしまいますけどね。転じて、空港のあるメストレ(橋を渡った側)だと地価はかなり

お安くなるそうです。


ベネチアでは、ガラス細工のお店も沢山ありましたが、並んで多かったのが仮面の専門店。

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ショーウィンドーが反射して上手く撮れませんでしたが、仮想グッズまであるお店も有ったり

見ているだけで楽しいです。

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何故、ここベネチアにこんなお店が??? 日本の陶器を扱うショップ発見。

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日本のものがこちらでも人気なんですかね。。。パリでも、良く日本のちょっとした雑貨を

売るお店を見掛けましたが、ベネチアでまさか遭遇するとは思いませんでした。


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ベネチアを練り歩く① [イタリア]


お腹も膨れたので、再度街散策。

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美味しそうなパン屋さんに出くわすも。。。、満腹で試す気にもならず。

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今こうして改めて写真を見ると、美味しそう~。


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店内でピザを食べている人も沢山いました。


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イタリアと言えば、靴。 でも、ベネチアではそんなに専門店は見掛けませんでした。

圧倒的に多かったのは、お土産屋さん風の革製品屋。 

小洒落た革製品はやっぱりフィレンツェなのかな。

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テイクアウト&立ち喰いオンリーのお店もちょっと気になりました。

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ここもパン屋同様、空腹時だったら買い食いしてたかも。

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迷路のような細い小道をグルグル進んだ後には、必ずちょっとした

広場に出くわします。ここの広場は随分広かったなぁ~

(カンポ・サン・ポーロ広場と言うそうです)

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街散策、このあともまだまだ続きます。

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エノテーカ アル ヴォルト [イタリア]


<<ハレクラニ沖縄滞在ネタの途中ですが、またベネチア旅行記に戻ります。>>


ベネチアでランチ場所を求めて、放浪中。

あてにしていた最初のお店はガイドブックの情報と違い、開店時間なのに

店内はまだ真っ暗。

お店にいた人に聞いても、ノーノーの一点張りで何だかよく分からず。


・・・。

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今から思えば、お店の人じゃ無かったのかも知れません。

ハイシーズン手前なので、ネット情報どおりの営業時間では無かったんでしょうか。


仕方ないので他をあたります。

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慌てて調べて、たどり着いたのがここ、同じくバーカロ(居酒屋)の

Enoteca al Volto


ところが。。。ここもまだ開店時間じゃ無いとのこと。30分後には

開店するとのことだったので、周辺を観光してまた戻ることに。

あぁ、ここでもイタリアンタイムかぁ。

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お店の手前部分はバーカロスタイルでおつまみとお酒の軽食方式。(下の写真2枚参照)

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奥のテーブル席はレストラン形式でどちらの席を確保するか聞かれました。

折角なのでちゃんとパスタや魚介も食べたいので、奥のレストランにしました。(写真下)

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あまり遠くに行くとまた迷ってしまいそうなので、近くのお店を散策していたら

あっという間に時間になりました。



さて。。。

喉が渇いたので、私は定番のスパークリングウォーター。

連れはビール。

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前夜のバーカロのメニューにもあって謎だったジンジェリーノというドリンク。

これはジンジャーエールの事なの?と英語で尋ねてもお店の人に

通じなかったんですよね。。。[ふらふら][あせあせ(飛び散る汗)] 確かに見た目も味も全然違う飲み物。

後で調べたら、スプリッツ風のノンアルカクテルの事でした。

Gingerinoと表記しますが、ベネト州独特の呼び名のようです。

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海鮮のグリル盛り合わせ。どれも美味♪

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イカ墨とポレンタ。これも好みのお味。このお店、当たりでした。

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仔牛のカツレツ。付け合わせのルッコラもポテトも丁寧に作られてます。

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すっかり忘れていますが、これもトマト系の魚介パスタ。麺がモチモチタイプ。

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手前のバーカロだと、おつまみや作り置きのオープンサンドや揚げ物中心ですが、

温かい料理やパスタをゆっくり楽しみたいなら、奥のレストランをオススメします。

急いで手軽に食べるならバーカロ、ゆっくり落ち着いて食事したいならレストランかな。

観光客が多いベネチア。のんびりイメージなイタリアですが、こちらのレストランは意外にも

すごくテキパキしていて(ウェイトレスさんは超せっかち)合理的に経営されていました。


 Enoteca al Volto 

  Calle Cavalli San Marco 4081  

  Tel  39 041 522 8945

  ㊟ 時間はネットでは営業 10:00-16:00 18:00ー22:00となっていますが

      私たちが行った時には12:00開店でした。


   リアルト橋のDFS近くにも系列レストランがあります。

   こちらは更にネットのクチコミが良いです

    Al Portego

       Calle Della Malvasia Costello 6014

       Tel  39 041 522 9038

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